パソコン格闘記

本で調べる人第三話

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前回約束してしてしまった手前、一生懸命HTMLなるものを書いてみました。HTML関係のネタは随時、パソコン日記に書いてゆきますのでご覧下さい。

ここまでは悪戦苦闘している初心者の戯言です。もう少しマシなHTML絡みの入門ページを作りましたのでこのリンクからご覧下さい。

HTMLの基礎を解説します
HTML初歩の初歩

このページの内容概観

  1. 電子メール
  2. 文字化け
  3. Internet Explorerのヴァージョン・ダウン
  4. Windows98SEへのアップグレード

電子メール

電子メール(e-mail)も、パソコンを使う人にとっては有用なものです。セットアップされたメーカー製パソコンをそのまま使っていると、気付かないかも知れない幾つかのポイントを紹介しておきます。

Windows や Mac では日本語を扱うのに Shift_JIS という方式(これを文字コードという)を使っています。

恐らくこれを最初に意識するのは、文字がへんてこになって(文字化け)しまって読めないWeb ページやメールを受け取った時でしょう。その理由などをつらつらと解説してみます。

テレタイプの時代

テレタイプとは、キーを押すと文字に対応した符号が自動的に発生して、それを有線や無線で遠方に送り、もう一方の端で符号を文字に復元する仕組みです。

文字を表す方式の元は、文字数の少ない英語を主に使う国で発達しました。コンピューター成立以前の19世紀中頃から使われ始めたテレタイプでは5単位でした。コンピューターの言い方では5ビットです。昔は通信速度が低かったので、なるべく少ないビット数で1文字を送りたかったのです。

テレタイプ時代の通信速度は60WPM(WPM=Words Per Minute毎分何単語かで表します)でした。1単語を5文字と想定するので、毎分300字に相当します。テレタイプを日本語では「印刷電信」と言います。

しかし2の5乗では32文字しか表せません。これではアルファベットは送れても、数字や「改行」などには少し足りません。そこで「Shift」を組み合わせて5ビットでも、32かける2=64文字までを表せるようにしました。

CCITT(国際電信電話諮問委員会)が定めた International Telegraph Alphabet No.2 と呼ばれる符号群では、アルファベット26文字と数字10字の他に、「-」「?」「:」「/」「)」「(」「.」「,」「'」「+」「=」「WHO ARE YOU」「BELL」の13字、CR(Carriage Return=改行)LF(Line Feed=段下げ)LTRS(Letters=Lower Caseの文字を印字)FIGS(Figures=Upper Caseの記号を印字)SPACE(空白)の5文字で計54字を使っていました。

ビットとバイト

PC上で文字を扱うには、オン・オフの2進数しか理解しないコンピューターに文字を教えてやる仕組みが必要です。オンとオフは数字の0と1で表しますので、何桁かの数で1文字を表さなくてはなりません。

コンピューターでは、1 桁の 1 か 0 を 1 ビット(bit)と言います。1ビットが8桁集まった 1組を 1バイト(Byte)と言います。共にBで始まるので、ビットを小文字( b )で、バイトを大文字( B )で書くようです。

サミュエル・モールスが(有線の)電信を発明したのは、1837年(天保年間=江戸時代)です。その後イタリアのマルコーニが、無線電信通信に成功したのは1895年です。

一方テレタイプは 1849年に、フィラデルフィアとニューヨーク間を有線で結び通信が行なわれました。わが国では1923年(大正年間)に「印刷電信」が始まり、戦後の 1956年に電電公社によってテレックスという名で商用提供されました。

テレタイプが電話のような有線での利用から、無線を使ったラジオテレタイプ( RTTY=Radio Tele TYpe )として実用化されたのは、第二次世界大戦中の米国においてでした。主に軍事通信に使われたのです。

通信速度を決定する1ビットの長さも、海外の5単位(KDDを含む)と国内の6単位TTYでは異なっていました。5単位では22ミリ秒ですが、6単位では20ミリ秒でした。上記60WPMは5単位の話で、国内の6単位では61.5WPMでした。

戦後のわが国でもテレタイプは電電公社(現NTT)やKDD(国際電電=Kokusai Densin Denwa)によって使われ、カナ文字を表すための6単位(6ビット)が国内向けに広まりました。カタカナと数字、記号には5単位の64文字では足らなかったからです。KDDでは海外向けの5単位TTYマシンが使われましたが、NTTでは6単位マシンが使われたのです。

国内の6単位TTYは、シフトが2段では足りず、上中下の3段シフトが使われていました。更に同じNTTでも専用電信ページ式加入電信ページ式という方式が併存していました。

コンピューターの時代

コンピューターでは初期から8ビットでひと塊の1バイトという方式でしたが、8桁をフルに使うのは無駄が多いと考えた人々は、8ビットのうちの7ビットだけを使って文字に数字を割り当てました。こうやって出来あがり、今日まで最も広く使われている文字コードASCII(American Standard Code for Information Interchange)です。ASCIIはUS-ASCII、ANSI X3.4、ISO_646.1991などと表記される事があります。

文字コードとは一文字一文字に数字(コード)を割り振ったもので、character codeとかcoded character setと言います。

アルファベット文化圏でも米英以外の国では、様々な記号や文字を使います。そのためにASCIIで使われていないもう1ビットも使って自国の文字を表記しようという動きが生じました。その結果生まれたのがISO-8859-1に代表される8ビット文字コードです。

より文字数の多い日本語では以上のアルファベット系の1バイト文字コード群とは異なり、2バイトを使って1文字を表します。各バイトの中の8ビットの内、7ビットを使っているのがJISコードという旧式の文字コードです。

WindowsやMac OS内部で日本語を扱っているのは8ビット全てを使う、Shift_JISです。ですからメモ帳などの「テキスト・エディター」ではShift_JISを使っています。

Unix系列のBSDやLinuxといったOSでも8ビットの、EUC-JP(Extended Unix Code)を使っています。

また最近良く目にするものにUnicodeという文字コードがあります。Unicodeは16ビットで1文字を表すコードです。

文字コードの一覧を参照したい方はこちらからどうぞ。

メール・サーバーは7ビットコードしか扱わない??

最初に普及したインターネット上のメール・サーバーはASCIIだけを扱えば良かったので、いまだに7ビット以外の文字コードでメールを出すと、経由する途中のサーバーで8ビット目が無視されて変な文字に置き換えられたりして「文字化け」が生じたり、上手く情報が伝わらなかったりします。

そこでWindowsでもMacでも、メールには7ビットで日本語を表すJISを使っているのです。

しかし外国から届いたメールのプロパティーを見ると、ISO-8859-1すなわち8ビット文字コードを使っているものも多く見られます。という事は、やれ7ビットのJISじゃなきゃダメだ、等という心配をしているのは日本語環境にいる我々だけなのかも知れません??

Outlook Expressを使っていて、受信したメールが文字化けしていた場合の確認方法を「パソコン日誌(2001年1月29日付)」から引用しておきます。

Outlook Expressの設定

ツールからオプション、読み取り、フォントの設定を開いて、フォントの設定の窓に「日本語」があるのを確認する。その下の「エンコード」の中から「シフトJIS」ではなく「JIS」を選んで「標準に設定」としてOKをクリックして閉じる。

その上で隣の「エンコードの設定」を開くと、「標準のエンコード」が「日本語(自動選択)」になっているはずだ。それを確認して「受信メールに標準のエンコードを適用する」にチェックを入れOKとする。これで日本語のメールは「JIS」でエンコードされるはずだ。

外国からのメールは「シフトJIS」で表示されるようだがアポストロフ・エスなどが化けるのでその際は「エンコード」で「西ヨーロッパ(ISO)」か「西ヨーロッパ(Windows)」を選べば良い。

これは相手のメーラーがエンコードを表示してきても、シフトJISになる辺りが不可解というよりOEの頭の悪さか?

Webページの文字化け

YahooJapanが文字化けするようになった。そのページはソースを見るとEUC-JPで書かれているのに、文字コード指定が無いのでブラウザーがシフトJISで表示してしまうためだ。他のポータルサイトでは文字コードをちゃんと書いてあるもの「も」ある。抗議のメールを出しておこうかとも思ったが、彼らなりの理由があるらしい。

YahooJapanによると<meta>内に指定をするとかえって文字化けするから文字コードの指定をしないのだとの見解。

さらにMicrosoft JapanのKB(Knowledge Base)文書番号:J047694によるとIEの「自動選択」機能はオフにして欲しいらしい。自動選択の当たる精度のうち、日本語に関してはMicrosoftには自信がないと告白している。

日本語のページしか見ない方は、「日本語(自動選択)」を選んでおくとマシらしい。

更に当方に寄せられた情報によると、MacプラスNetscape4.xの組み合わせでcharsetを指定した画面を表示させると表示に際して好ましくない振る舞いをする由。一旦表示させた画面を、指定された文字コードで再描画するとの事

「自動選択」がIEの標準インストール、またはセットアップ中のコンポーネント・オプションで「標準構成」または「完全構成」を選ばないとインストールされない事も判明。そういえば私はIE5.01も5.5もディスクの空きを節約しようとカスタムインストールした。それ以来Yahooが文字化けし出したのだ。

YahooJapanの場合、いままでは「自動選択」でちゃんとEUC-JPを選べていた。慌ててIE5.5のCDを再投入し、標準構成でインストールし直した。よく見ると一瞬だが「自動選択・・・」をインストールしていたようだ。これで上手く行けば良いが。

これまでMY Yahooをホームページにしていたが、上記の理由によりMy Lycosに乗り換えた。Yahooは企業内ユーザーの方をダイアルアクセスする個人よりも尊重している、という姿勢が気に入らないからである。ポータルサイトも一杯ありますから、好みのものを選べば良いでしょう。

上記の対策を取ってもイライラは募るばかりであったので、思いきって5.01へ戻す事にした。方法は以下の通り。

(1)コントロール・パネル」の「アプリケーションの追加と削除」から「インターネット・エクスプローラー5.5とインターネットツール」を選ぶといくつかの選択肢が表示される。「コンポーネントを追加する」というのはIE関係の付属ソフトウェアーの追加インストールである。「インターネット・エクスプローラーを修復する」というのはインターネット・エクスプローラーに何らかの不具合が生じた場合に、バックアップしてあるファイルから壊れた箇所(だけではないが)を元通りにしてくれる便利な機能である。ヴァージョンをアップもダウンもしない人でも覚えておくと良い。他のMicrosoft系ソフトウェアー(すなわちWordやExcelなどのOffice)でも同様の機能を備えている。

ただしこのIEの修復機能はWindows98 Second Editionでは残念ながら使えない。そもそもIE5が上記「追加と削除」窓に無いからである。これはIEがWindowsに統合されてしまったので、他のアプリケーションと同じ様には追加や削除が出来ないからである。

(2)そして今回選択すべき項目は「以前のWindowsの設定に戻す」である。OKをクリックすると、Officeの修復も必要になるとWindowsから宣告されるので覚えておこう。その後確認のメッセージがクドクドと出るが、了承してやるとアンインストールが始まる。再起動されて確認すると初めて見るIE4.72のギコチナイ画面がそこにある。

(3)IE5.5を削除すると5.0へは戻れずに4.7に戻るのだ。先程言われていたようにOfficeの修復をしなければならないので、Wordを起動させようとすると、途中で修復が必要だと止められる。そこでOffice2000の入ったCD-ROMをドライヴに挿入して、OKをクリックすると修復が始まる。指示通りにすれば問題なく再設定される。

(4)この状態ではアウトルック・エクスプレス(Outlook Express=OE)が起動しなくなっているが、慌てずにIEを5.01へとヴァージョン・アップをする。5.0でも良いのだが、5.0は私の場合にはリカヴァリーCDに入っているものしかないし、動作の「重さ」は両者に差がないので、雑誌の付録から5.01を入れることにした。

ヴァージョン・アップは以前と同じ方法である。完了後はOEも起動出来るようになっている。OEのヴァージョンを確認するとこちらは5.5のままだ。暗号強度を気にする人もこれで、動作の軽いIE5.01プラスOE5.5という組み合わせが使える。

あえて注意点を挙げれば、スタートボタンの隣にIEのショートカットが既にあっても二つ目のショートカット・アイコンが自動的に挿入されているのでDesktop上にドラッグしてゴミ箱に入れ削除しておこう。一つだけあれば全く問題はない。またIEをインストールすると、必ずDesktop上にIEのアイコンが出来る。ショートカット一つあれば充分だから、「インターネット・オプション」から「詳細設定」を開き、「デスクトップにInternet Explorerを表示する」のチェックを外してやればDesktop上から消える。後で必要だと感じたら同箇所のチェックを入れてやれば、いつでも復活するので心配無用。


Outlook Expressを5.5にする利点は暗号強度だけではない。OE5.0でメール中のリンクを後で見ようと「お気に入り」に入れておいても、IEを立ち上げると「Outlook Expressのお気に入り」と表示されて、一つしか登録出来ない。二つ目以降は上書きされてしまい、最後に登録したリンク先しか参照出来ないという不具合があった。

OE5.5ではこうした「仕様」が改善されていて、「お気に入り」にはアドレスが幾つでも登録出来る。メールマガジンなどを講読している場合には特に有用である。

ファイルの開け閉めや起動も元に戻って、極めて快調。ストレスがない。当たり前だが何せ1、2秒でHTMLファイルが開くのだから。何かが悪さをしてNetscape 4.x並に起動に時間がかかってしまっていたIE5.5。PCショップに展示してある完調のWindows MeプラスIE5.5では、我が家のIE5.01と同じ速さで起動する。原因は不明だが、同じ悩みを抱えている方は、上記の方法で5.0か5.01に戻してみて下さい。OEまで道連れにはしませんので。

発生した問題が少々。IEの履歴(History)が一切消えていた。「お気に入り」は無傷で、例によってNetscapeのブックマークの取り込みも追加されている。ここは心機一転、軽くなって出直しだ。スタート・ページも初期設定のMSNになっているから、一連の作業の前にスタート・ページを変更した方はそのページを「お気に入り」に入れておくと再設定が容易であろう。

ヴァージョンを戻したので、IE5.5でかなり改善されていたメモリー・リーク問題への対処も残念ながら元通り。これは仕方ない。

これは問題と言うより好みかも知れないが、IE5.5ではシステム・リソースへの負担が減った事を良い事に、異なるHTMLファイルを開くと次々に新しいWindowを開けてくれていた。5.01に戻すと同じWindow(窓)で開いてくれる。個人的にはこっちが好みなので、これも選択の際の判断材料になるかも知れない。

Windows98SEへのアップグレード

Windows98を(再)インストールしてから一年が経とうとした頃から、頻繁にハングアップしたり、「不正な処理をしましたので強制終了します・・・」という不快かつデータを失うというトラブルが頻発するようになった。

Windowsの上書きインストールをすると解消するかも知れないが、我がパソコンには「リカバリーCD」しか付いていない。Windows98のCD-ROMは付属していないのである。これは多くの大手メーカー製パソコンには「普通の事」らしい。Windows98 Second Edition(以下98SE)へアップグレードすれば、上書きインストールと同じ様になって、不具合の多くも解消するだろうという、不純な動機からWindows98をSEへアップグレードすることにした。

98からSEへのアップグレード CD-ROM は Microsoft Japan からたったの1050円(税込み)で入手できる。申し込み用紙を web からダウンロードするかFAXで入手して、FAXか郵便で送れば数日で CD-ROM が送られてくる。申し込み先は川口駅近くのようだったので、直接取りに行こうかとしたが、受付嬢によるとブツは川口にはないとの事。結果から言うと三、四日で送られてくるので、慌てる事もないであろう。

注意すべき点

SEへのアップグレードはCDを入れて指示に従うだけだ。しかし注意して置いた方が良い点を、念のために記しておく。Microsoft Japanからの注意点も参照しておいた方が良いだろう。インストール完了直後には、USB機器が使えなくなっていると思っておいた方が良い。最近のレガシー・フリーというパソコン(プリンター、キーボード、マウスなどが専用コネクタではなく USB 接続になっている現代的パソコン)ではUSBドライバーを再インストールする必要があるのだ。

我がパソコンには USB 接続のキーボードとマウスが付いていて、PS/2接続の機器は我が家にはなかった。対応策については富士通から文書がweb 上に公開されているのだが、印刷しておかないと読めなくなってしまう。簡単かつ効果的な解決法は PS/2マウスを購入する事である。マウスは消耗品でもある事だし、1000円台でMicrosoft純正ホイール・マウスが買えるので、一つ位買っておいても損はないはずである。

こうして USB キーボードと USB マウスを使えるようにしておいたら、上記 USB 接続の CD-R/W は SE にした後で最初に繋いだ時に、自動的にドライバーを読み込んでくれた。

インストール時のその他の注意点

ほとんどの設定は自動的に持ち越してくれるのだが、いくつかの設定は新規にデフォルトになってしまうようだ。一年も使っていると各種設定を自分で使いやすいように変えているので、気付いた箇所から戻しておく必要も出てくる。

Outlook Express を起動すると、送信・受信日時の後の「曜日」が「数字」に変わっていた。これはコントロール・パネルの「地域」から「日付」を開いて、「カレンダーの種類」を「日本語」に直し、その下の「短い形式」と「長い形式」の表示を、お好みに指定してやれば良い。「適用」をクリックすると小窓に表示例が出るので参考にしましょう。元々英語表示にしているなら、各々お気に入りの方式にここで設定できます。

またブリーフケースのアイコンがデスクトップ上に出来ているので、躊躇なく削除してしまって大丈夫です。削除すると右クリックの「新規作成」メニューにブリーフケースが出来るので、必要になったら作れば良いだけだ。但しブリーフケースを使っていて、データが消えた等のトラブルを良く聞くので、評判が良くないのは承知しておいた方が良いだろう。

これも個人の好みかも知れないが、沢山のアイコンをデスクトップ上に散らばせておくと、システム・リソースを消費しがちになるし、第一うっとおしいではないか。ブリーフケースを使わないなら、消してしまいましょう。更に新規作成に出来たブリーフケースの項目は「窓の手」で非表示に出来ます。ネットワーク・コンピューターも非表示に出来るので、使わないなら消しておきましょう。更にマイ・コンピューターという名前も意味不明なので、これもお好みに変名しておくのが私の好みです。(今はOverviewと名付けています)

SEインストール時には「勧められる」ままに旧ヴァージョンのWindowsの設定を残しておいたが、しばらく様子を見てトラブルが無かったら旧設定は消去してしまって良いでしょう。何せ100MBを超えるサイズがあるので、ハードディスクを結構圧迫する。上記Overview(デフォルトのマイコンピューター)を開いて、Windowsの入っているドライブを右クリックしてプロパティーからディスクのクリーンアップをクリックする。メニューに表示される「旧ヴァージョンのWindows」にチェックを入れれば良い。これで HDD(ハードディスク = Hard Disk Drive )に余裕ができる。

2001年 12月現在、IE5.01 への Mirosoft からのサポートは打ち切られているようです。セキュリティー対策が気になるので、IE5.5SP2 へアップグレードしました。なぜか今度はそれ程重く感じられませんでしたので、このままで行くつもりです。しかし次から次へとセキュリティ・ホールが出てくるものですね。呆れるのを通り越して、笑っちゃいます。Netscape も 6.21 になり動作、安定性ともに改善されましたし、Opera も 6.0 の正式版が出て、日本語表示の不具合がほぼ解消されましたので、そろそろIEともお別れの時期かも知れません。


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©SAITO Toshiyuki