第四話このセクションの詳細内容は格闘記の目次をご覧下さい
メモリー増設 PNM-C433 PURPOSE製ノートPC Windows Me
Internet Explore を 5.0 から 5.01 そして 5.5 へとヴァージョン・アップしたら、我が K6-2(350Mhz)プラス 64MBメモリー(内4MBはVRAMで使用)の遅さが露呈してしまった。
世紀の変わり目辺りからメモリー価格の下落が目立ってきたので、ふと思い立って秋葉原は九十九電気で64MB(PC-100 CL-2)を購入して増設した。2001年2月現在の価格は、税込みで7465円也。バルク物では128MBで1万円を切るものもあったが、初めてという事で、Princeton Technologyという所の動作AND永久保証付きを購入。店員にもこちらを強く勧められた。
後日ウィルス防止ソフト絡みのトラブルで、念のため挿したり抜いたりしているうちに、挿し込み方が甘かったのかメモリーを認識しなかった事があった。その後しっかりと挿し込んで事無きを得たが、慌ててPrincetonに電話で問い合わせると、送料着払いで送ってもらえれば新品と交換するとの頼もしいお答え。バルク物ではこうは行かない。次に買うのも絶対保証付だ!!
メモリー板を差し込む前に外側に開く爪というか保持レバー。取扱説明書ではメモリー・スロットに差し込むとレバーが自動的に閉じてロックされるとあった。しかしいくら押し込んでも「自動的」には閉じないので、しっかり押し込んだ後に「手動」でロックした。これで問題はない模様。
我がPCの内部を購入以来はじめて見た。マザーボードにはMade in Taiwanの文字。しょっちゅう開けるものでもないだろうと、ついでに埃を払っておくと良いかも。小型掃除機で清掃しておいた。
富士通製(台湾はAcerのOEMらしい)マイクロタワー型に特定した話を一つ。取説にはメモリー・スロットの手前にある電源ユニットを外す際に、「落ちないように手で保持しながら」背面のネジを外すようにとあるが、保持していなくてもアングル状の部材に引っかかるので大丈夫。その他はマニュアル通り。
起動させてコントロール・パネルからシステムを開くと、今までの 59MB(上記 VRAM に 4MB 使われているため)から、123MBに変わっている事を確認して終了。
Windowsの起動時間は変化なし。IE5.5 でローカルに置いてある 10KB の HTML ファイルを開く時間が 24 秒から 15 秒に短縮された。これは初回の値で、2回目以降は共にもっと速くなる。
Netscape4.7 と Netscape6 で SEND TO から同じファイルを開けさせると、それぞれ 17 秒と 24 秒かかり、メモリー増設前後で変化は見られなかった。
2001年秋になってもメモリの価格下落は留まる事を知らず、バルク物では 258MB(PC-100,CL=2)で 2,000円を切る始末です。これならバルクに手を出さずとも、保証付きのパッケージ物でも税込み 4,000円で 256MB が買えてしまいます。
そこで2001年10月下旬に、256MB を増設しました。Transcend という会社の製品で、Princeton の 64MB と同じく、NEC のチップが載っていました。最初から載っていた富士通の64MBは予備として外しました。これで256+64=320MBとなりました。この富士通 PC は約 4MB をヴィデオと共用していますので、コントロールパネル>システムで確認すると、315MBになりました。これで当面はスワップはまず発生しません。
2002年に入ってメモリ価格は急上昇し、256MBの箱入り保証付ですと1万円前後にまでなってしまいました。本当に良い時期に買ったものです。
注意すべき点
マザーボードのCPU寄りのスロットに256MB(または容量の大きなメモリ)を挿しましょう。これはマザーボードにも依るのですが、我FMVの場合は逆にするとメモリを認識しないのか、機械が起動しなくなりました。その場合は、慌てずにメモリの位置を変えてあげましょう。起動しなくても、何も壊れませんから心配はありません。
ハードディスクに保存したデータは、しっかりバックアップを取っておくべきだと分かっていたが、後回しになっていてた。ヘヴィー・スモーカーの私としては、そろそろHDの寿命が心配になってきた。このところCD-Rのメディア価格は一枚数十円にまで下がってきている。そこで思いきって我が家にも導入する事とした。
5インチ・ベイに空きがあるのでATAPI接続の内蔵が第一候補。しかし手軽に何にでも繋げるUSBも捨てがたい。そんな時I/O DATAからi-CONNECTという変換ケーブル式のCD/Rがあると聞きつけて、購入に踏み切った。
モデル名はCDRW-i1210B/USB。BURN-Proof対応でUSB接続の外付型。ドライブはSANYOのCDR-BP1300Pと言う。書き込み(Writing)ソフトとしては、B'sRecorder GOLDが付いている。
i-CONNECTと言うのは、I/O DATAから発売されているIDE/ATAPIドライブをUSB、IEEE1394(会社によってはFireWireとかi-linkとも呼ぶようだ)、ATA PCカードに接続出来るようにする変換コネクターの事。なるほど良く見ると本体からは36ピンの端子が出ている。
転送速度の遅いUSBで使うには、BURN-Proofもありがたい。BURN-Proofはデータを書き込み中に転送が途絶える事によるエラー(バッファアンダーランエラーと呼ぶようだ)を未然に防いでくれる。特にUSBでは転送速度が遅いのでバッファアンダーランエラーが防げるのは重宝するようだ。
設定はUSBなので簡単に済んだ。取扱説明書によるとCD-Rを繋いで、電源を入れてからPCを立ち上げるようにとある。USBって自由に抜き差し出来るんじゃなかったのか?と思いつつも、今のところ従っている。
導入初日には、書き込み終了後に「セッション情報を作成」(追加書き込みをするための情報のようだ)で、B'sRecorder GOLDがフリーズしてしまうという不具合があった。なぜだか分からないがその後はちゃんとセッション情報も書き込まれている。
また、ファイル名を書き直すように指示された際に、五回に一回ほどしかダブルクリックしても書き換えられない現象も発生。
この件についてBHAからメールで回答を頂いた。ファイル名の書き換えにはダブルクリックではなく、シングルクリックで選択した後にもう一度シングルクリックしてやると書き換えられるとの事。言われた通りやったら上手く行った。
Windows98では日本語のファイル名や長い名前もほぼ自由に使えるが、ISOや旧いWindowsの規格では制限がある。このライティング・ソフトでは以下のいずれかの規格に合致しないと書き込みが行なえない。
既に日本語でファイル名を付けている私としては、このまま記録できるの?と心配したわけだが勿論OK。そのまま記録出来た。ただ重要そうなwebページを保存してある中で、タイトルが無闇に長いページが左記の制限に引っかかった。某パソコン雑誌系のサイトのページに幾つか見られる。自分でページを書く人は注意した方が良いでしょう。
CD-R/RWに書き込むためには専用のソフトウェアーが必要です。残念ながらエクスプローラー上でドラッグ・アンド・ダウンによる書き込みは出来ません。
製品に同梱されていた書き込みソフトは、BHA のB'sRecorder GOLDと、B'sClip です。当初は B'sRecorder GOLD だけを使っていましたが、上記ファイル名による制限でお気楽なバック・アップは出来ませんので、B'sClip もインストールしました。
共にアップグレードするためのファイルがWeb上で無償提供されています。幾度かアップグレードしました。
パケット・ライティングに用いられる UDF とは、Universal Disk Format の略で、光ディスクの業界団体(OSTA)が制定したの標準規格です。B'sClip は Rev.1.50 に準拠しています。最新版は2.01ですが、パソコンの CD-R/W では 1.50 が事実上の世界標準です。
B'sClipはパケット・ライティングを行うためのソフトウェアーです。パケット・ライティングとは、ファイル単位で書き込みを行う方式です。上述の通常の CD-R/W ライティング・ソフトでは、書き込むファイルをまとめてから様々な検証をして書き込みます。しかしパケット・ライティングではエクスプローラー上でのドラッグ・アンド・ダウンによる書き込みが可能になります。また CD-R/W メディアは初回にフォーマット(すぐに済みますが)する必要があります。
しかし B'sClip は Windows 上に常駐させないと使えませんし、パケット・ライトしたデータは B'sClip が起動してある PC 上でしか読めません。他人に渡す場合に普通のCDドライブで読めるようにする方法も一応あります。もちろんシステム情報からスタートアップを開いて、スタートアップから外せば常駐しませんが、それに伴ってトラブルが発生する事があるようです。
後述の WindowsCE の PDA との同期ソフトと同様に、システム・リソースの確保のために常駐を外し、便利さを損なっては「本末転倒」と言わざるを得ません。しかも B'sCLiP は Windows 起動時に UDF ドライバのローディングを行うので、B'sCLiP を常駐させないと、正常にメディアを扱うことが出来ないなどのトラブルを引き起こす事があるようです(私の環境ではトラブルが発生しました)。
その他、様々なトラブルには BHA のFAQ で確認して下さい。しかし基本はアップデータでソフトウェアーを最新版にして、ソフトを常駐させる事かと思います。
メディアが安いのが CD-R にとっては、今一番の売りでしょうか?I/O DATA の製品に添付されているオマケのメディアは三井化学製の 700MB のもの。同じ三井化学の 650MB が10枚で 450円だったので 20枚買っておきました。秋葉原でも普通は 5〜600円はするようだから、お買い得と判断しました。
メディアの色素記録層にも各種あるようだが、三井化学のディスクはフタロシアニンというもので熱や湿気に強いそうである。また 12倍速対応を謳っているが、製造地は台湾となっている。
2001年夏、秋葉原の丸善無線で 10枚 398円という三菱化学製のメディアを見つけて試しに買ってしまいました。もちろん何の支障もなく使えています。
CD-Rは熱と湿気、そして取り分け紫外線に弱いので、冷暗所が保存に適している。とは言っても冷蔵庫と言う訳にはいかないだろうと思う。そう思って上を見上げると、ワープロ専用機に使われていた5-inchのFloppy Disk用のケースがラックの隅で埃を被っていた。
25枚程の Mini-Floppy Disk が残っていたが、これを読める本体はもう手許には無い。メディアの製造は TDK で Double Sided/Double Density すなわち M2DDと書いてある。
木製で合成皮革が貼ってある豪華な造りだから、紫外線は完全に遮断できる。内側には全面に布が張ってあり安全だし、サイズもプラケース入り CDが余裕で収まる。仕切り兼見出しラベルもジャストサイズ!奥行きは20センチ程あるので何十枚でも収まりそう。こんな所で再び役に立つとは、全く驚きである。比べてみると5-inchのフロッピーと CD は、横幅が同じ位で高さはフロッピーの方が少し大きい。容量は?1000倍の差がある!
アキバ辺りのジャンク屋でこの手のケースを見かけたら、確保しておきましょう。アクリル製の透明ケースは紫外線が入るので避けた方が良いのかも知れない。
CD-R/RW 関係でとりあえずの情報は fj.comp.dev.cdrom や japan.comp.cd-r をダウンロードしてみるとおおよその事は分かるかも知れない。ただ前者は 500件以上、後者は 1300件以上の記事があったので、アナログ回線のダイアル接続という手許の環境ではしめて 30分近く取り込みにかかってしまった。また前者は CD-R/RW のみならず、DVD や CD-ROM ドライブ関係の記事もあるので、japan の方だけでも良いかも知れない。
記事数が余りに多いので、整理しながら読んで有用な情報は紹介してゆく事にする。
I/O DATAの製品に同梱されていたメディアは 700MB と書かれていたが、これは音楽CDの80分に相当するようだ(正確には79分59秒74フレーム)。後から購入した 650MB と書かれているものは74分相当らしい。音楽CDのバックアップには気を付けよう。
CD-Rで作成したバックアップ音楽CDを読めないオーディオ専用CDプレーヤーがあるらしい。Kenwood製との相性が悪いとの「噂」もある模様。DVDナヴィのCDプレーヤー機能ではほぼダメとの事。
これは音楽専用にせよPC付属のもにせよ、CD-ROMプレーヤーが記録された情報を読み取るには、発射されたレーザー光のうちの70%以上が反射してくるという規格に沿って設計がなされている。CD-Rの規格ではこの反射率が65%で良い事になってる。さらにCD-RWでは反射率が20%程との事。世の中簡単には上手く行かないようだ。そのために規格に沿ったCD-Rを「読めない」CDプレーヤーが存在したのだ。
しかし世間にCD-Rが蔓延してきたので、CDプレーヤーの方も読み取り素子(ピックアップ)を改良したり、自動調節機構を組み込んだりして、現行のプレーヤーでは「読める」ものが多くなってきている。CD-RWについては不明。
安価なATAPI接続のCD-R/RWの設定は厄介になることもある模様。PCのチップセットとの相性も報告されている。
CD-Rメディアの寿命は100年以上と製造メーカーは主張しているようだが、100年後に CDドライブが使われているかはともかくとして、実際には10年前に焼き込んだ CD-R を読み出せない人が結構いるようだ。
一般にCD-Rメディアの寿命を問題にする場合には、色素の違いを言う人が多い。フタロシアニン系が優れているとか、シアニン系は向かないとか言うが、温度・湿度・紫外線の程度が関わるようだ。色素には最近はアゾ系というものもある。またメーカーも各種物質を混合して製品を製造しているようだ。
現実に寿命を決める大きな要因となっているのは、CD基盤に含まれるポリカーボネートから出てくるナトリウム等の不純物のようだ。ポリカーボネートが水分を吸収すると、そうした成分を出して反射面や記録面に害を与えるそうである。10年前のCD-Rが読めなくなるのはこうした事が原因なのかも知れない。ただし10年前のメディアと現在のメディアが同一であるかどうかは不明である。初期の CD-Rにはシアニン系が多く用いられていた。
またCD-R/RWドライブ自体の寿命も問題になってくる。こちらの方は 1500枚焼き込むと寿命という説もあるようだ。中古製品にはご注意。
上記ニュース・グループで知ったのだが、CD-R Maniacsは一度見ておくと良いかも知れない。
CD-ROM、CD-R、CD-RWの規格についてはOrange Forumを参照。
BURN-ProofやJust-Linkなど無くてもちゃんとCD-Rは焼き付けられるそうです、参考までに。
Link集としてはCD-R Linksがありメーカーのページが網羅されている。
またCD-R Stationも良くまとまった情報源だ。
デスクトップ・パソコンを買って早や一年半。こんなに便利なものとは思ってもいなかった。これを出先でも使えたなら・・・。そうですポータブル・パソコンを買いましょう。
しかし有名メーカー製のポータブル(持ち運べる、という意味でA4フルサイズの3キロを超える格安機は、私にとってはポータブルではありません)は、高価で手が出ません。マルチ・メディアに関心がない身としては、WindowsCEマシンでも良いかなあと思ってたのですが、良く出来たCEマシンは10万近くします。NTTのSigmarionは2001年春現在で3万円台で入手可ですから、試しに買ってみる気になります。
そんなこんなで思案している時に、格安デジタルカメラで名前を知っていた高木産業のWebサイトで面白そうなノート・パソコンを見かけました。PDC-35というデジカメの載っている以前入手した総合カタログより、安くなっていました。
秋葉原の駅前にある、ラジオ会館の5階にショールームがあり、持ち帰り出来ます。残念ながら、秋葉原ショールームは平成14年3月10日(日)をもって閉鎖されてしまいました。
世間的には殆んど無名の我が第2号機。イロンナ意味で驚異のマシンです。
メモリーは64MBですが、Windows Meを普通には動かせています。喜んでよいのか、悲しんで良いのか分かりませんが、HD Benchというパフォーマンス測定ソフトでK6-2 350Mhzを積んだMy Desk Top(FMV-3556)と比較すると、殆んどの数値でPNM-C433の方が勝っています。
Windows Me ですから、Internet Explorer と Outlook Express は 5.5 ですが、ストレス無く動いてくれます。My Fujitsu では IE5.5 は重くて断念したのに・・・。
自分でTFT液晶搭載機を所有したのは初めてですが、色再現性には非常にがっかりしました。大学にある卓上高級液晶ディスプレーでさえ、色は薄っぺらで画像の質を問題にするような用途には使いものになりません。Meに付属しているPinballのようなGameは問題ないのですが、このサイトで言いますと背景画像などは惨めなものです。これでは液晶ディスプレーを常用する気には当分ならないでしょう。
サイズは持ち運ぶつもりなら重要です。実測値で縦・横・厚さの順に、218mm、270mm、28mmです。重量はバッテリーを入れて1.8キロです。2キロを超えると体力のある人でないとちょっと無理でしょう。1.8キロは、かろうじてどうにかなる範囲内です。
ただしこれは外付のCD-ROMドライブとFDドライブ、更にはACアダプターを同伴させないという条件下での話です。これらを入れると、ずっしりと重くなり一日あちらこちらを歩き回ると、体力の消耗は半端ではありません。通常は本体とACアダプター、場合によってはマウスとの組み合わせになると思いますが、それですと「我慢できる限界」といったところでしょうか。
あと500グラム軽くするため、CPUのクロック数を倍近くにするため、液晶画面のサイズをあと0.7インチ大きくするため、しょうもない(失礼)ソフトウェアーをバンドルさせるため、などなどのために、あなたは更に10万円も払いますか?
コスト・パフォーマンスは、もしかしたなら最高ではないでしょうか。しかし大手メーカー製の親切な添付マニュアルに期待する、本当の初心者にはちょっとお勧めできません。ある程度慣れた方のセカンド・マシンとしてなら言うことナシでしょう。
高木産業から現在発売されているノート・パソコンは、何と17機種もあります。何も20万近く出すなら有名メーカー製の方が、何かと良いでしょう。ここではその中から13万円以下(!)の機種をコメント付きで紹介しておきます。
パーパスPC総合カタログ2001年5月版によると、我がPNM-C433同様、「カタログ落ち」してしまいました。
一番安価なB5サイズ(本当はちょっと大きい283mm、220mm、36mm)何と99,000円です。Mobile Celeron466Mhz、メモリーは64MB、CD-ROMドライブとFDドライブは本体内に入れ替えて内蔵可でこの値段は、もう一つの驚異でしょう。しかーし、液晶はHPAでSVGA(800*600)ですし、バッテリーもニッケル水素、重量が2.6キロもあります。とにかく安いノートが欲しい人にしか勧められません。
大体雑誌の試用記には、これが採り上げられて、安いからこんなものだという記事になっています。まあ、PNM-C433を比較に出しちゃうと、VAIOやLavieが売れなくなっちゃいますからね。VAIOなどは、慣れた人には邪魔なソフトがテンコ盛りだし、周辺機器を選ぶという事を、初めて買う人は知らないんでしょうね。
先代の高木産業お勧めの一台。119,000円也。しかし今となっては9,000円プラスした700Mhz版が一押しらしい。しかしそんなアホな事など気にならない賢い人はこちらを選ぶでしょう。いわゆるオールインワンのA4ノートなので重量も3キロ級で持ち運びには不向き。Mobile Celeron 600Mhz搭載。10/100BASE-TX LAN内蔵というのは便利。13.3インチTFT液晶(XGA)。この値段だとEPSON DIRECTから出ているEDiCUBEとバッティングするのではないでしょうか?次のC700Uと同じくビデオはSIS630なのでメインRAMと8MBを共有するので、メモリー増設は必須かも。
こちらが一押しの機種らしいが、CPUはデスクトップ用のCeleron700らしい。他はC600Bと同じ。128,000円也。
14.1インチTFT液晶に6倍速DVD-ROMドライブ内蔵のマルチメディアA4ノート。DVDノートが128,000円なら文句は無いでしょう。CPUはMobile Celeron 450Mhzです。
PNM-C433には予期せぬWindows Meが載っていました。「システムの復元」やIE/OE5.5、Windows Media Player最新版、ムービー・メーカーなどが特徴でしょうか。
情報を集めたところによると、システム・リソースの落ち込みが98を上回るようで、「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入れて「スタートアップ」から不要なものを外します。しかしどうやら「システムの復元」がらみは常駐させないでおく事が簡単には出来ません。Meの売りだからでしょう。
(システムの設定の)スタートアップに登録されている、State ManagerやPCHealthがそれであると思われますが、チェックを外してもHDDに初期設定では2分おきにアクセスが見られます。これを外す事は難しいようですし、外してしまってはシステムの復元をMeが備えている意味がなくなります。そこで当面は残しておき、代わってタスクの設定でシステム情報の収集を初期設定の2分おきから30分おき位にしておけば、HDDへのうっとおしいアクセスは気にならなくなります。
システムの復元の詳細についてはhttp://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/JP267/9/51.HTMをご覧下さい。
そこにも書いてある方法で、システムの復元を無効にすることができるようです。「コントロール・パネル」で、「システム」を選び「パフォーマンス」を開きます。さらに「ファイルシステム」を開き、「トラブルシューティング」から「システムを復元しない」にチェックを入れて「OK」、「閉じる」とします。この後コンピュータを再起動すれば完了です。
このサイトの冒頭にも書いた通り、このシステムの復元ファイル作成アルゴリズムにバグがあって、2001年9月8日以降に作成された復元ポイントからは復元が出来ないようです。詳細と修正プログラム(219KBある)の入手はhttp://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/JP290/7/00.htmをご覧下さい。
Office2000 のインストールでは 98/98SE では悪名高き「 Find Fast 」以外をインストール出来たのですが、Me では「インストールしない」という項目が出ません。仕方なく「最初に使う時にインストールする」を選んでおきます。コントロールパネルには Find Fast のアイコンが出来てしまいますが、これをクリックしない限りインストールおよび活動はしません。
いまのところ電源投入時のシステムリソース残量は 91%とまずまずです。インストール直後は70%台でしたからかなり改善されました。本当は95%以上にしておきたい所ですが、電源の管理やバッテリーの表示はノートですから外せません。音量の調整は要りませんから外しました。
意外に便利なのが、圧縮フォルダーです。右クリックから新規作成で呼び出せます。改めてソフトをインストールしなくても、圧縮ファイルが作れます。ただそれだけの事です。