Linuxのページに日記を追加。ここに書いたものの中から、Linux関連の記事を転写。以後のLinuxネタはそちらに書くかも。という訳で、文字コードはEUC-JPにしてあるはず。
Netscape6.2がダウンロードできるようですね。最近パソコン雑誌を買ってないからなあ。CD-ROMどこかで拾ったら入れてみましょう。
学園祭休日をもらったので、ゆっくりさせてもらった。そんな休日はパソコンの設定をし直したり、ファイルや書き物の整理で終わりそう。明日は天気が悪いようなので、気はすすまないが日大の学園祭を覗いてみる予定。
天気も体調もパッとしないので、今日は日大生の発表をパスして引き篭もり決定。
Linux日記の方には書いたが、Netscape6.2日本語版が先月末から入手可となっている。Windows XPとの統合性が売りだとか。ZDNNにも同様の解説があった。
それよりMS社と米司法省との和解が成ったようだがその内容はどうなのでしょうか。Windowsの技術情報の開示とか、競合する会社への圧力の禁止ですかー、、、。詳しくは米司法省のニュースリリースでも読んで下さい。Bill 君の声明はこんな感じです。
そろそろネタの尽き始めた高校倫理のページを、少し書き足して終わった日曜日。今週は中学生が修学旅行へ行ってしまうので、やや楽な一週間になる予定。
Linux関係の進行具合はLinux日記の方へ完全移行。今はエディタに慣れる段階です。ATOK Xの操作法にも未だ慣れません。ついつい文節の区切り変更で、下向き矢印と右向き矢印を押し違えてしまう。この辺は無意識に使い分けられるまでには相当時間がかかりそう。
これはバイクで言えば、リターン・シフトとロータリー・シフトくらいの差か?ローからセカンドに入れるのに、普通のバイクはシフトレバーを左足の甲でカキ上げるのですが、ビジネスバイクに多いロータリー・シフトでは、踏み込んでセカンド・ギアに入ります。毎日カブにばかり乗っていると、ついついシフト・アップしようとしてシフト・ダウンしてしまう、というのは昔の私の経験。最近はなぜだかチャンと両方式を使い分けられてミスなどしない。IMEとATOKもいずれこうなるのでしょうか?
最近は高校の生徒が作っているサイトもあるが、チョッと気になってAnother HTML lintにかけてみたら、マイナス33点と出た。気になる人はこのページの一番下のバナーをクリックして自分のページの採点をしてもらってみてはいかがでしょうか。どこがどういけないかのアドヴァイスももらえますよ。以前にも書いたが、100点を取れれば良いって訳でもないけれど、規格ってものがあるからには、無視しちゃあいけません。確信犯なら別です。
修学旅行のクラスがあったので空き時間が拡大してしまい、昼休みを含めて2時間半以上も時間を持て余してしまった。ゆっくり昼ご飯を食べに行き、本屋をこれまたゆっくり見ていたら、ソフトバンク発行のPC Japanの最新号に、Turbo Linux Workstation 7がオマケで付いていた。これで一気にlinuxユーザ拡大か?と言うより、一気にfj.os.linux辺りに質問が殺到しそう。
最近はGoogleからjapan系のNet Newsが一覧出来るし、投稿まで出来る。お陰で、「この掲示板は初めてカキコします」などという投稿が以前以上に見られるような気もする。チョッと覗いてみたい方には、便利なのでしょうか。
SharpのZaurusにlinuxが載せられるというニュースは聞いていたが、海外向けのSL-5000Dという機種の話らしい。詳しくはリンク先をご覧下さい。そのSL-5000Dで使われるブラウザにOperaが選ばれたとOperaのトップ記事にあった。SL-5000Dの写真やスペックなどはリンク先をご覧下さい。
本日、今年二通目の履歴書を某専門学校へ送る。沈む船からは早目に逃げ出さないとね。前回は不採用。まあ、宝くじより確率は高いはず。
購入した当初は、ほとんど無音だったシーゲートのバラクーダIV、静かさに慣れたせいばかりではなく、確かにうるさくなってきた。シーク音も聞き取れるし、回転音も大きくなった。パソコンのこの手の音を総合的に消すのは結構厄介である。自作パソコンで真面目に静音化を追求するのも面白いテーマだが、ノートパソコン用のHDDなどを使ってパフォーマンスを落としてしまっては本末転倒である。
無線を扱った経験からして、ノイズのシールドや高周波の回り込みの除去程難しい事はない。最近は回り込みに関しては、フェライトコアを入れて一丁上がり、てな具合だがこれが効かない環境では本当に苦労するはずだ。プロでも完璧は難しい。音はノイズ並に厄介で、コツとカンが効きそうな分野。そんな悩めるあなたのために高速電脳オリジナルPCという写真を見る限り、結構やってるなあという機械もある。少々割高だがトライ・アンド・エラーの繰り返しやノウ・ハウの蓄積を考えれば、仕方ないのかなあというレベル。地図を見たら私の通勤路である神田明神下交差点に面している店らしい。
中学生のいない夢のような一週間は終わり、今週最後の仕事である明日の講義に備える。先週は学園祭でお休みだったので、軽く復習を兼ねていくつかの死の定義説を紹介する予定。元ネタは東海大出版から出ている『バイオエシックスの基礎』この分野でレポートを書こうと思っている学生必読の書物です。
講義概略をHTMLで打ち込んでいるうちに、多重「リスト」に嵌っています。li〜/li間に新たなul〜/ulを埋め込むという作業を更にもう一段階繰り返すと詳細目次程度は書ける。しかし頭の中はパズル状態になる。専用エディタがないと一般には厳しいかも。頭の体操と思って手書きしてます。
たとえばこんな感じ
このソースは以下の通りです(本物はTABで見易くはなっていません)
<ul>
<li>第一章</li>
<li>第二章
<ul>
<li>第一節
<ul><li>セクション1</li>
</ul>
</li>
<li>第二節
<ul>
<li>セクション1</li>
<li>セクション2
<ul><li>補足
<ul><li>付け足し</li></ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>第三章</li>
</ul>
2つのOSを搭載したカシオペア・ファイバの新機種を発表というニュースを見て、そのCPUがトランスメタのクルーソーである事を覚えていたなら、同じ会社には linux の Linus Torvalds がいる事を想い出さなければならない。
MPC-216XLと言うそのA5サイズのコンパクトPCは、なかなか魅力的だ。Windows XP Home EditionとMidori Linuxとを搭載して切り替えができる。もちろんLinuxからはWindowsのファイルは読み書きできる。このLinuxの名前はもちろん日本語である。やけに評判の悪い緑の髪をした少女?のフロントページから詳細をご覧下さい。このlinuxは日立のFLORA ie 55mi という企業向けクルーソー搭載端末に既に採用されている。
IBMの「ホームページビルダー」を使って、「ホームページ」を作っていらっしゃる方も多いと思います。最新版のホームページ・ビルダーV6.5 with HotMediaというのが発売だそうです。この手のアプリケーションは、最新版を使うのが肝心です、とか言ってみたりして。11月22日に出荷予定で、旧版を持っていれば年内は5,800円だそうです。
私の「ホームページ」に使っている、My Yahooであるが、かなり詳細に表示色のカスタマイズが行える事に今日気付いた。6桁のRGB値による指定が、背景や各種タブごとに行える。ベースになるテーマを選んでから、気に入らない部分だけを変更すれば、それ程時間もかかるまい。現在のテーマ形式になった当初は、出来なかった詳細設定。以前より更にパワーアップしてこれは大歓迎。
linux日記にも書きましたが、重たいX上のブラウジング用に、これまでの主義を翻してNetscapeを入れるかも。Mozillaは「重いジラ」お後が宜しいようで。
Linux 日記にも書いた通り Netscape4.77、前言撤回して入れました。出来は?うーん、どこかのバグは消されているんでしょう。4.78 が最新版なんでしょう、等と思っていたら4.79(英語版)が FTP サイトで公開されています。6がメインで、4のヴァージョンアップはバグ取りが主ということかな。
しかし X Window System 上ではマウスのスクロールが効きません。改善法があるようなので現在調査中。と書きましたが、解決しました。方法は Linux でブラウザを使うまで。
いくつかのサイトで、小さなアイコン(フォントとほぼ同サイズ)が使われているのにお気づきの方も多いでしょう。あれはQBulletsというものでMatterform Media社製のようです。アニメーションGIFまであって、自分のページを賑やかにしたい向きにはお勧めかも。
最近なぜに私がlinuxづいているのかと、訝しがる向きもあろうかと推察いたします。世のlinux観は大体こんなものでしょう。しかし月刊アスキーのこの記事は1999年4月号に掲載されたものです。それから2年半。環境はかなり変わりつつあります。
ネタ探しにスラッシュドットジャパンを覗いていたら、北陸製菓から(関東地区では)12月から発売になるらしいペンギンズランチの情報に出くわした。/.の掲示板にはNTでサーバーを動かしている人のディスプレー上に嫌味で置いてやろうか、等という書き込みがあった。製作はかの海洋堂との事。
チョコエッグやらで名前は聞いていたが、ラジオ会館の4Fにあるのがショールームだというのも今日知った。高木産業のショールームへ行った折に、二度ばかり覗いた事があるが、奥の方へは未成年者は立ち入らない方がよろしいお店です。そういえば「海洋堂直営店舗ホビーロビー東京」(これがラジオ会館4Fの正式名称らしい)での発売イベントをTVニュースでやっていたなあ、と想い出す。その手の人が箱買いして、足りない種類を交換し合っていた光景が異様であった。NECのビットインはなくなっちゃって、フィギュア勢でも増殖するのでしょうか。
先日もペットボトル入りのお茶にペンギンの小さなマスコットが付いていて、今は我がディスプレーの左下の隙間にぼーっとして立ちすくみ、キーボードを眺めている一羽がいる。このペンギンは消しゴムでもあるらしい。ペンギンズランチの方はきっと単なるフィギュアなのでしょう。
こんな事を書いているからって、決して私はアブナイオトナではありません。誤解なき様に!
待望の日本語版Operaであるが、13日付でOpera 6.0 for Windows Beta 1がEXE形式、Javaなしで配布されている。もちろん無料。私は正式版が出るまでもう少し辛抱してみるつもりです。
ノートパソコンの方のLinuxからネット接続がまだ出来ていない。USBで接続したTAをWindowsで言う所のCOM5と認識してしまう。これは良くある事らしい。PDAともEthernet経由で繋いでいるので、他に赤外線接続など今更使う予定もないので、いっそこれを削除してしまいましょうか。IO DATAのサイトにそれらしき対処法があったが削除すべき赤外線接続のポートが見つからない。システムのプロパティから見ると、通信ポート(多分シリアル=RS-232C)がCOM1、内蔵モデムがCOM3となっている。赤外線はCOM2が割り当てられているのか?今のところ不明です。そうするとUSBのTAはCOM4でもよさそう。現在対処法を情報収集中。
高校生向け倫理のページ携帯端末版を久々に更新。しかし文字だらけのこのページをどれだけの高校生が見るのかなあ?
メモリ価格が急騰中とか。ああ、先月買っておいて良かった。
数日前から何故か耳について離れないメロディー。学校で声楽の先生に尋ねたら、イタリア民謡のCDを貸してくれた。帰宅して検索するとFuniculi Funiculaと判明。個人で聴くなら大丈夫かと、Linux上でGripを使って一曲を変換。数メガになった。しかし形式が.oggなのでWindows上では上手く再生出来ない。XMMSでは可なのでとりあえずはOKということに。
曲名が分かれば、Web上で情報は見つけられる。その検索途中で78回転レコードのサイトで19世紀に録音された曲が公開されているのを発見。円筒状の管の上に記録された音楽。100年以上前の音も趣がある。他にも19世紀の録音を聞けるサイトが幾つか。National Library of Canadaからも辿れる。
新宿から日大へは京王線で行くのだが、踏み切り事故とかでダイヤの乱れ。普段から40分くらい前には着くように家を出て、準備の再確認を講師室でやっているので、遅刻はせずに済んだ。しかし帰路なかなか電車が来ないと思ったら、再び別のトラブルらしい。そんな事が行きも帰りもあったので、験直しに秋葉に寄った。
先日のペンギンズランチ、話だけではつまらないので、ラジオ会館で買ってきました。ケープ・ペンギンとジェンツー・ペンギンがディスプレー脇に立ってます。名前の入った台や説明書も入っていて、オマケに魚の形をしたビスケットまで付いている。関東での一般発売が待てない人は、どうぞラジオ会館まで。その他にも好きな人にはたまらない物が一杯。
それにしてもラジオ会館は様変わり。海洋堂は2階と4階にある。4階の半分は真空管アンプを並べたサトー無線。フィギュアと真空管アンプ、趣を解せぬ凡人からしたらどちらも際物。そして繰り返しますが、私はそのどちらの趣味もありません。
昨日音楽CDから作成した圧縮ファイルはOgg Vorbisなる形式。こちらの解説の方が分かりやすいかな。本家のサイトはこちら。MP3と同じサイズでは音が優れていて、完全フリーの方式。Windows Media Playerではプラグインが必要だが、それでは面白くないのでFree Amp 2.1 Finalをダウンロードしてみた。日本語ファイルのタイトルは文字化けする。またWindows Media Playerでは問題のないmp3ファイルが、破損していると表示されて演奏出来ない。仕方なくWMPのアンインストールは先送り。脱M$の道は険しい。しばらく併用してみる予定。
なぜだか公募情報のページリンクが開けない。なんでそんな大事な所にJavaScriptでリンクを開く、なんて事をするんだろう。***としか言い様がない。仕方なく学校名から検索して某校の要綱を読んだら、規定の用紙があるというのでそちらを開けると、一ページごとにページ違反でIEが落ちる。そんなページを書く学校へは****行きたくない。こっちから断る。どうせ書類審査で落ちる可能性大なのに、健康診断書を添えろだと*****。益々腹が立つ。
他の某校では何でもないテキストをPDFで公開している。条件が合わなくてこちらも出せず。だから言うが、何でもPDFにすりゃあ良いってもんじゃあない。何でたったニ、三十行の告知を読むために、あの重たいアクロバット・リーダーで読まねばならないのか。テキスト直貼りというお粗末な方がまだマシ。どうせそんな学校は放って置いても****でしょう。(以上***は文字化けではなく伏字です)
これは特定の機関や学校の「悪口」を書いているのではなく、公的機関がユニヴァーサルなネット利用をしていない愚を指摘しているに過ぎません。***な方、誤解しないで下さい。
リンクが開けないで時間が経ってしまったせいで、どうせ間に合わないから結局提出見送り。関係ないから書ける事です。
以前から作ろうと思っていた、私のサイトの全見取り図。サイトマップと呼ぶらしいが、作り始めると厄介で、あるはずのページがなかったりして、それを補ってやったりしてどうにか完成。このサイトの一番上位のファイルからリンクを張っておきました。
タバコを買いに行くついでに楽しみにしていた、某商品。今日それを目当てにファミリーマートへ行けども、ない。仕方なくタバコだけ買って帰宅。これからは一番近くの酒屋でタバコ、買ーっと。
またやってしまいました。アマチュア無線の局免許が切れるのは来月だと覚えていたのですが、さてそろそろ再免許申請でもと思ってWeb上で最近の情報収集をした訳です。省庁再編で、事前にWord形式で取っておいてある申請書類の宛先を書き直しをしてOKと、気楽に考えていました。
しかし、ガーン、、、。再免許申請は有効期限の切れる一ヶ月前までに役所に届いていなければならないのです。前回(5年前)と全く同じ失敗です。となると、新たに開局申請しなければなりません。運転免許は一ヶ月前にならないと申請できなくて、無線は一ヶ月前では手遅れ。ここが勘違いの元です。役人は管轄が違うからそういう違いがあるのも当然と言うのでしょうが、、、。再免許と新規開局申請では、申請料や書類の面倒さが大幅に違ってきます。更に検索してみると、何やら「技術基準適合証明」(なぜか「技適」と略してばかりで、何のことやら最初はさっぱり理解不能でした)がない古い機械で開局申請しようとすると、保証認定という名目で数千円の上乗せ費用が掛かりそうです。その上に電波利用税もあるし、、、。
思えば前回からの5年間で、電波を出したのは片手で数えられえるほどの機会しかありません。そのために税金を含めると1万円以上の出費は、全く理にかないません。いっそ廃局しちゃいましょうか。思案のしどころです。前回廃局しなかったのは、30年前に得た呼び出し符号を保存するためというのが、ほとんど唯一の理由でした。今後5年以内に電波を出す予定はありません。唯一最大の問題は、次にやりたくなって免許を申請すると、7だか8から始まる呼び出し符号が割り当てられてしまう可能性が出てくることです。JapanはJから始まるコールサインじゃなきゃあというのと、今(来月半ばまでは有効)のJE1GBIというコールサインそれ自体への想いだけです。
リソース(資源)の有効利用という観点から(何せ第二次大戦の敗戦国には、戦勝国に比べて遥かに少ない呼び出し符号しか割り当てられていないのです)、廃局してしまうと他人にJE1GBIが再割り当てされる可能性が出てきます。さてどうしましょうか。免許が切れても直ちに再割り当てされないようですので、しばらく考えてみましょう。
少し調べてみると、現在関東地方では7N4R**までコールサインが割り当てられていて、7シリーズはこれでお仕舞い。次はJAに戻って再割り当てがされるはずです。そうするとJAが欲しい人が、、、その次はBとCはなくてDは小笠原だからJEになるはず。とりあえず半年は割り当てはないそうなので、遅くともそれまでに決めねばなりません。
まあ、幸いに無線従事者免許は書き換えがないので、一生物です。またやりたくなったら、何時でも申請すれば良い訳です。
先週クラッチ板の交換・修理を終えたカブ100であるが、どうも今度はクラッチが切れない。学校からの帰路にバイク屋に見せると、修理するので預けて欲しいとの事。代車としてヤマハの100ccスクーターで帰宅する。ものスゴーク重いアクセル、ハイビームとロービームが逆になっているヘッドライト。フロントの巨大風防も視界に掛かって乗り難い。他人のバイクってこんなものか。
12月1日に北1号館401教室で開かれる公開講演会の案内が今日到着。まだ、会員と見なされているようで、一安心。下記参照。
世間はWindows XPで盛り上がってるのか?XPのニュースグループでは「128MBで重いと言うな、512MB積んでから判断せよ」なんて発言まである。せいぜい乗れる人は波に乗って下さい。
M$がどういう会社かは、前社長の村上龍との対談を読むのが今は一番かも。なかでも「お客のためというのは考えていることは考えていましたが、これも売るときに得だから考えていたわけです」という発言は、なぜビル・ゲイツが世界有数の金持ちになれたかの秘訣を良く表している。
USBから変換器を使ってPS/2接続で使っていたマウスを、キーボードに付いているUSBポートへ接続し直した。一度使ってしまうと手放せないLEDの反射光で操作するマウス。しかしこれまた包装にはコードの長さが書いてなかった。数十センチのコードでは、左足下に置いてあるPC本体まで机の右端から届かない。しょうがないので、USB延長コードを買ってきたが、既に2ポートのUSB端子は埋まっている。そこで製品に付属のPS/2変換器を使っていたのだ。
動作も安定しているし、PS/2の方が好ましいのだが、机上の配置換えでUSBコードが届かなくなってしまったCD-R/Wに延長コードをまわす事にした結果、押し出された形となり、USB接続でキーボードへ挿してみた。ところがこのELECOM製オプティカル・マウスのドライバが見つからず悪戦苦闘。自動認識してないのだ。最初に探したのは、当然の事ながら付属のFD。ドライバが入っていると書いてある。しかしこれがつまずきの始まり。結果から言うと、付属FDにはオリジナルのマウス・ユーティリティーしか入っていなかった。しかも既に入れているM$のインテルマウスのユーティリティーとは両立出来ないとある。これが上手く繋げない原因かと思い込み、しょうがないのでアンインストール。
改めてエレコムの付属FDからインストール。しかしドライバは未だ見つからないと表示されるし、そもそもマウスが動かない。PS/2接続の時はM$のマウスとの互換モードで動いていたのに、、、。オマケに警告の表示文面を信じた私が馬鹿でした。表示には、Windows98 Second EditionのCDを入れろと出ていた。あれれ?このPCのOSは98から98SEにアップ・グレードしたので、そんなものかと更なる誤解。アップグレードCDを入れても、探しているファイルがないと表示される。大体ありそうなフォルダ名を試してもダメ。結局C\Windows\System内にあるのを見つけて決着。自動で探せなかっただけジャン。
しかしここまでが前半戦。USBマウスを自動認識してくれるかの確認のために、Linuxを起動させてみた。これが後半戦の始まり。少なくともUSBマウスを繋ぐには事前にPS/2マウスを使って、XF86configを書き換えておかなければならない。しかし気がついた時は既に遅かった。マウスは使えないのにグラフィカル・ログインしてしまったのだ。さてどうしましょう。前述の通りXF86configをどうにか書き換えたが、それが効力を発揮するのは次回から。ログインのし直しではダメ。結構冷たいな、、、。幾度かログアウトとログインを空しく繰り返したものの、グラフィカルなログイン画面でマウスが使えないと電源が切れない。
rootでログインしてコンソールからhaltとしても何故だか電源が切れない。halt -nもshutdownもダメ。どうしちゃったんでしょうか?仕方なくリセット、強制電断。ext3にしてないので、システムファイルチェッカーのような(ものでしょ?)画面でしばらく待たされて再ログイン。書き換えたはずのXF86configなのに依然マウスは認識されない。キーボードがHUBになっているのがいけないのかと、試しにPC本体背面の端子に別のUSBマウスを挿してみたら、即認識し使える。これを利用して一旦書き換えたXF86を元に戻し、改めてxconfigから設定をし直してみた。M$のインテリマウス・コンパチに設定し再起動。再度Xから入ると無事動作する。
ここからが後始末の三回戦。Windowsに戻ってエレコムの不愉快なユーティリティーをアンインストールしてインテリマウス用ユーティリティーを入れ直す。こっちの方がまだマシだし、Linuxの方の設定に合わせたかったという、これはほとんど気分の問題。何でUSBマウスごときで、こんなに遊ばせてくれるのか。今回の遊び賃でマウスの代金の元は十分取った気分。
書き忘れたが、Linux上でついでに最近ダウンロードした音楽データに、正しい曲名や歌唱者名を入れた。こんな場面でもXMMSは本当に使いやすい。GripといいGimpといい、これだけでもLinuxを入れて良かったと感謝するこの頃。こっちもかなり遊ばせてもらっているというか、勉強させてもらっているので、元取ったかな?
今日は池袋でのプロティノス会。その後、洋書を探しに池袋の本屋に寄ったが、目的のものを見つけられず。久々にアルコールを体内に入れてゆっくり帰宅。
最近出かける時は、Windows CE機を必ず携帯するが、またまたSONYのCLIEは新型が出る模様。数日前にブックマークしておいたが、ここに書くのを忘れていた。この薄さは魅力ですが、Visorのエッジの方が遥かに安い。しかしSONYは次々と新型を出すので、前のを買った人は悔しい事でしょう。M$にせよSONYにせよ、次々に最新型を買い続けてこそ、満足が得られるシクミになっているのでーす。
書き損ねたネタをもう一つ。OperaのMYCOM PC Webによるレビュー記事。下の方に書いてあるムーンストーンさんのページには、以前世話になりました。あれ、こちらのリンク先の方が新しいかな。
行きつけのツクモからのお知らせで発売を知った韓国製大型(?)Windows 3.0マシンですが、メーカーのページはここ。さてどうなんでしょう。需要あるのかなあ?そこそこ高いし。シグマリオンIIという安いライバルがありますしねえ。
商魂たくましいのも、ここまで来ると呆れるばかりです。米国で公立学校に通う(すなわち経済的に恵まれない、という事になるそうだ)子供たちが、無償提供されたM$製ソフトやトレーニングプログラムを使う事によって、将来サポートが切れた際に、その元生徒たちがM$に莫大な利益をもたらす事になるからだ。これでは裁判で問題になっいた、独占が進行するだけ。ここが問題点その1。
さらに、寄贈するソフトウェアがアカデミック版の価格でUS5億ドルとか、テクニカルサポート・プログラムがUS1億6,000 万ドルと言っても、しょせんメーカーの「言い値」でしょ?アホらし。ここが問題点その2。等と思って記事を読んでいたら、日経 BP のITProに Red Hat Linux が代替案を提示しているとあった。それによると、サポートには5年の期限があるので、それ以降は必然的に全米の公立学校はM$にサポート料という「お布施」を払わされる事になるというカラクリ。何やら、その昔1円でコンピュータシステムを落札した某日本企業の上を行く仕業。しかも自社に対する裁判の和解策としてそれをやるとは。転んでもただでは起きない、を地で行く事か。
総武線の千葉方面行きホームの中程から入店できて、電気街への近道となっているので時々覗いていた秋葉原デパートが来年一月一杯で完全閉店してしまう。TOP ページより、こちらの画面の方が衝撃的である。書店や文房具、眼鏡に紳士服、はたまた輸入雑貨に洋酒などなど多彩な店だったのに。一番便利なのは、やはりホームからの専用改札口。愛用している人も多いはず。50年もの歴史があるとは知らなかった。3月には新規開店するそうだが、テナントはほぼ入れ替わるようだ。ASCII24の記事によると「アキバ系」の店となるそうだから、アニメにフィギュア、アダルト関係にでもなるのでしょうか。その時代、時代で一番怪しいものを売るのがアキバと定義するなら、そういう構成になるのも肯けはします。閉店セールだそうだから、冬物衣料でも見てきましょうか。服や靴もここは安いんですよ。
ファイルの整理をしたり、再来週の試験問題を作ったりして終わろうとしている勤労感謝の日。それでもチョッと飽きると、メールのチェックを兼ねてネットに接続してしまう。ついでに音楽をダウンロードして流したりしてます。
来年度の日大文理の哲学科は、我々講師も含めて、高校生を対象にしたパンフレットにプロフィールと写真を掲載するそうだ。余ってる履歴書用写真が思わぬところで役に立つ。もっとニコニコ笑った写真にしようかなあ。いやいや、しかめっ面の方が哲学青年には受けるのか?
日本のテレビは低俗だと言われ続けているが、それをネタにして外国に売ってしまおうというサイトがあった。Psycho TV From Japanであるが、買うのは外国の「マトモではない人々」の様子。そんな連中にはこの国の「無料」で見られるテレビは天国なのかも知れない。彼らからすればこの国はどこか狂ってる、のであろう。そりゃあそうだ。視聴率という数字を取ったもの勝ち、なのだから。やがて売れると昔の恥ずかしい映像は、「お宝」と呼ばれて**の収集対象になるらしい。「世界の北野監督」からして、そうとう無茶苦茶なのはご存知の通り。同じ笑いでも「豆氏」のようには出来ないらしい。
今日も引き続き試験問題作成中。そんな事より、このPAGEに縦書きを試してみた。縦書きに見える人は、IE5.5以上を使っている筈。方法は簡単CSSを使うだけです。MSDNの解説か、Blooberryのページを見れば一目瞭然。日本語なら例えば、Webページ作成ノートという所にMSDNの翻訳があります。
IE5.5を入れてあるノートPCで、見え具合は確認済み。ウィンドウ・サイズを変えてもちゃんとついて来る。このように長いページは、左に縦書き指定のお仕舞いが来るので、日記には最終更新日がスクロールやページ内リンクをさせなくても一目瞭然で適しているかも。何せCSSですから効果のない場合には、無視されるだけですから。それでも嫌ならスタイルシートをオフにして下さい。試しに今月一杯はこのままにしてみます。
このところ漸くPDAに各社とも力を入れ始めてくれた。ASCII24にもその特集。NECのPocket Gearには確かに心惹かれる。
fj.os.ms-windows.xpにも投稿しておいたのだが、秀丸エディタのページにWindows2000とXPの動作速度の比較があったので、乗換えを検討している方は、これを見てからでも遅くはないはず。
今国会にも夫婦別姓法案は提出ならず。自民党内にも賛成反対があって、党議拘束を外すと民主党などの賛成勢力と一体化する事になるのを嫌っての事。なんとも政争のあおりですか。前途多難なり。
高校生のための期末試験問題、一応完成。1年生の政経と3年生の倫理。詳細は明日からの授業中に。
一息ついてカブのクラッチ修理も終えている頃だろうとバイク屋に確認の電話。追加部品の注文のため、手間取っているとの事。今週一杯は代車のヤマハ・スクーターを使う事になりそう。それではと、久々にVFR750を引っ張り出すと、バッテリー上がり。仕方なくバッテリーを取り出してみると、記入してある購入年月日からマル5年が経っていた。水を補給してやって今も補充電中。あまりにも乗らないから仕方ない。前回乗ったのは1月近く前だった。
ガレージにVFRを戻してヤマハで食料品の買出し。シート下にヘルメットの入るタイプには初めて乗るが、帰宅すると当然の事だが何やら食べ物の臭いが篭っている。明日からはこれで通勤。しかしガソリン残量計が動かないので、明日朝にでも一度給油しておこう。
牛は危ない、というイメージは益々強まった。昨晩この記事を目にしていたが、ついつい買出しではレトルトの和風カレー(うどんにも和風どんぶりにも可)を買ってしまう。私の脳は既にスポンジ状かな。
一週間ぶりのせいか、やっぱり疲れる中学生の相手。今日からは中学生の試験問題作成。これが一番問題だ。
Linuxネタが少々。大阪市立大学がハンコム・オフィスを250台購入し、学生の教育用に使用とか。脱M$はホラ其処までやって来てますよ。その他、詳細はLinux日記へ。
学校からの帰路、オーバーパンツをカブのボックスに積んだままだったので、それを取りにバイク屋へ寄る。ついでにダメになっていた750のバッテリーも注文してしまう。昨晩までの充電具合からすると、しばらくは使えそうだが、年を越せるかは微妙だったので。5年間ご苦労様でした。
W32.Badtrans.B@mmというワーム(トロイの木馬型ウィルス)が家にも届いた。今が旬らしい。Nortonの11月24日付け最新ファイルを入れてあったので無事検出、削除。買ったパソコンにはじめから付いているアンチ・ウィルス・ソフトを更新していないと、感染します。製品版を買いましょう。
先に発表されていたOpera 6.0 for Windows Beta1に続き、Opera 6.0 for linux Technology Preview 1 がダウンロードできる。Windows 版と同じく、正式版が出るまで私は待ちます。これが正しい道。
ついでに超漢字4が12月21日から発売されるそうだ。25,000円です。
政経の試験問題は印刷完了。倫理は小修正をして明日印刷。そして中学生の問題作成も、今日が山場。泣きながら机にかじりつきます。
と、決意を固めたら何と!持ち帰った資料に中学生向けのものが無ーい。倫理のプリントばかり。しょうがないので、明日はノートPCを持参して(しかもプロティノス会があるので電車通勤)学校で作成か、、、それでも多分完成せずに休日出勤かも。イヤーな予感。自業自得ではあります。
BadTrans.Bワームは今晩も一通届く。チェックされるから分かるのだけれども、私のアドレスを保有する誰かが感染していると思うと良い気分ではない。
今日はチャンと資料を持ち帰ったので、徹夜してでも中学の試験問題を作るぞ。高校生向けの二種類は印刷、提出済み。
プロティノス会で悟った事。知や一者を知る前に、人間を知らねばならない。Watch your steps!
相変わらず朝晩に数通がやって来るW32.Badtrans.B@mmであるが、こんなに来るのは家だけ?
少し前にここに書いた秋葉原デパート(駅ビル)の新テナントであるが、やっぱりそれらしい店が入る模様。今週は期末試験がらみでストレスがたまったので、明日の日大終了後にでも道草してみようかな。
大活躍の我がPDAであるが、Visor に続き Palm も m100 を在庫一掃大安売り。来月かららしいが、この機会に試してみてはいかがでしょうか?4,900円なら相性が悪くてもガッカリしないかも。RAM は 2MB しか積んでないが、単四電池で数週間は使えるし、外装もカラフルに着せ替え出来るモデルです。ただし USB しか接続端子の無い最近のPCではアダプタを入手しないと繋げません。私もチョッと WindowsCE から浮気してみたい誘惑にかられます。
東芝の小型ノート、librettoにWindows2000とTurbo Linux7がデュアルでインストールされているモデルが発売中。パーティションの切り方が、私のやり方と似ていてちょっと安心。このタイプの小型PCには需要がありそう。
なんだかこの所、パソコン・ニュースっぽくなってしまったが、差し障りのある個人ネタを避けると、こんな事しか書けない。日々、ストレスの種は山ほどあって、しかもそれを私は消化不良気味。PCニュースの検索に逃避しているのかも。
修理が終わってカブ100が戻ってきた。200Kmほど乗ったヤマハのグランドアクシス(多分台湾製100cc・2ストローク)の感想。小径タイヤを車体のディメンションで直進性の確保をさせているせいで、カブ以上に曲がらない。上野駅前のコーナーでも危うく吹っ飛ぶ所だった。これは私の飛ばし過ぎ。そして小径タイヤはギャップにも弱い。これと比べればカブは普通のバイクに近い。
借りた代車のため、いろいろと整備不良があった。最大のバツは燃料計が動かなかった事。おかげで上野駅前の京成口前でエンスト。バイク街の裏を押しまくり、上野郵便局の先のガソリンスタンドまで、ひと汗かかされた。おかげでこの所の冷え込みでかかりかけていたのかも知れない風邪は、吹っ飛んでいってしまった。怪我の功名か。バイク屋に注文してあった750用バッテリーも受け取る(二割引で一万円弱)。日曜日にでも取り付けましょう。
さあ、これから明日の講義ノートの最終チェック。学生向けページをアップロードするのが本日最後の任務。
日大の講義は来週から動物と人間の関係を扱う予定。とりあえず身近な生き物から。
今週一週間のストレス発散のために、秋葉原で買い物。アキハバラデパート(全部カタカナが正式らしい)を閉店の告知後はじめて一巡。どの店もセール中なり。ギリシア製セラミックのハンドメイド・コースター一枚130円、三枚お買い上げ。ラジオ会館NECのBit-INN跡は大規模なフィギュア専門店となっている。
Beta版だったOpera for Windowsが正式版となった。しかし日本語には未だ対応していない。日本語の解説記事はMY COM PC Webの記事を参照。
せっかく作ったサイトマップ。各TOPページにリンクを付けた。縦書きは今日まで。明日からは元に戻します。何たって、常用ブラウザで自分が確認出来ないのでは面白くない。